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企業インタビュー

株式会社ダイワハイテックス

PROFILE

株式会社ダイワハイテックス 採用・広報担当 矢内 明歌様

【「どこにもない」機械を作るメーカー】

今から30年以上前に創業社長が、きれいな本をお客様に購入いただきたい想いから、当時は無かったコミックの包装機械(コミックシュリンカー)を開発しました。競合他社の参入にも負けずシェア90%以上を占めるに至っています。
さらにネット通販市場では、梱包業務を自動化する包装ラインを開発し、全国に30ライン以上を納めています。
当社は常識にとわられない発想で、独自性の高い機械を開発し、自社の手で販売することに誇り持っています。市場変化の激しい環境下でも、成長する企業であるために、常に新しいものづくりに挑戦しています。

こんな仕事をしています

【二つの軸】
{店舗支援事業}
書店・コンビニエンスストアなど実店舗を運営しているお客様に対して、業務効率化を実現するための機械や設備を提案する事業です。
『書店繁盛支援企業』目指し、全国の書店様に包装機械・販促ツール・防犯システムなどを提案し、時には一緒に製品や店頭イベントの企画も行っています。コンビニエンスストア様には、雑誌テープ貼り機・防犯システムを提案しています。
{通販支援事業}
近年拡大の一途をたどるネット通販市場に着目し、他社にはまねできない中小規模向け事業者にも導入可能な包装ラインを開発。書籍包装で培った「小型」「軽量」「簡単移動」を特徴とする物流包装機械で、業界の悩みである梱包資材や人件費を自動化。大幅なコスト削減を実現しています。

社内の雰囲気

【部署の垣根が無く、若手の発言に耳を傾ける風土】
次世代リーダーの育成を目的に始めた勉強会(社長のつぶやき塾)が、今では社内風土を維持できる秘訣になっています。
各部各課からランダムに集められたメンバー10名に、社長を含む役職者を必ず交えて勉強会を行います。お客様からいただいた意見を実装レベルまで落とし込み、新規ビジネスとして実現した回もありました。社歴や部署関係なく、会社にとって良いと思うアイデアは実現できる風土があります。時には、レゴを用いたグループワークを行ったり、会社の規則について討論したりと、社員同士の意見交換が自然に増え、チームワークの強化やモチベーション向上につながっています。勉強会終了後は、場所を居酒屋へ移し社員間の親睦をさらに深めています!

わたしたちの強み

【自分達の手で納めるからこそ得られるやりがい】
機械メーカーでありながら“製造“にとどまらず、「売ることよりも売った後が大切」・「お客様が第一」という方針で開発/サービスの向上に努めています。お客様にとって当社がなくてはならない存在となるには、「お客様の声を聞き、要望に応える」ことがカギです。提案から納品までのスピーディーで細やかな対応をすることはもちろんのこと、製品納品後も定期的に現場に出向き、実際に機械を使ってくださる現場の声を改良・改善へつなげます。自分達の手で納め・関係を維持するからこそ、お客様から「よく対応してくれて、ありがとう」という感謝の言葉を直接いただけることにやりがいを感じられます。

求める人材

【挑戦し、一緒に成長できる人】
自分自身が成長したいと望み、自分の成長が会社を成長させると思える方。そして会社の中で自分がどう在りたいかを考えられる人ならば、確実に当社で成長出来ます。
自社の技術を活かせるニーズを見つけ出し、ゼロから新しい業界に挑戦するベンチャー志向を持つ弊社で、一緒に挑戦してみませんか?

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