中小企業とインターンシップ生を繋ぐChushon

氣づいてほしい事

代表:日比野 努

いざ就活となり、自分自身に何が出来るのか、どんな仕事があっているのか。そこからスタートする学生さんは少なくないはずです。大学がほぼ全入制の時代となり学生さんが持つ就職観も時代と共に変化しています。働く上での目的意義よりも、誰も保障できない人生の安全や安心を求め、大手企業へ就職を希望する学生さんが後を絶ちません。

しかし、日本の会社の99.7%が中小企業で構成されており、中小企業無くして日本経済は成り立ちません。また、世の中には、私達の社会になくてはならない素晴らしい中小企業が多くあります。そんな光溢れる中小企業にも大きな課題があります。それは、深刻な人財不足です。就活生の多くが、大手志向であり中小へ目を向ける傾向がどんどん少なくなっています。私達TLBは、そんな就職市場に一石を投じ、未来輝く若者とその若者の可能性を無限大に伸ばせる中小企業を結ぶ架け橋になりたいと思い、このインターンサイトを創ることにしました。

将来に夢を託せる若者が素晴らしい社風を持つ中小企業へ就職され、より一層光り輝く仕事をすることで、経済そのものがさらに成長発展し、日本の国を豊かにしていくのです。また社会人として働く上での歓びは自分の仕事が誰かの役に立っていると実感でき、働いている自分自身が、自分の仕事に価値を見出し、いきいきと働くことができるかどうかではないでしょうか。

現在の就職活動の実態は、WEBサイトに登録し、そこに掲載している情報の中から企業規模や安定性を重視した活動になっている学生さんが大半です。本当にそれでよいのでしょうか。私達はそこに、疑問を感じるのです。多くの就活生の皆さんに一番伝えたいことは、「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」ということです。これは、私達TLBの創業当時からの信念です。

皆さんは“なでしこジャパン”を御存じでしょうか。今では、女子サッカーは子供たちの中でも人気のある将来のあこがれの職業の一つです。2011年7月17日の奇跡は今でも伝説として語り継がれています当時、日本に女子サッカーがあることすら知らなかった人も多かったのではないでしょうか。現に、女子W杯で優勝し、世界の頂点に立った後、日本の女子サッカーの人口は毎年増え続けています。このことから見ても、なでしこジャパンが女子サッカーに与えた影響は、計り知れません。しかし、女子サッカーというスポーツそのものは半世紀以上も前からあり、何も変わっていないのです。では、何が変わったのか。それはなでしこジャパンの中心選手だった澤選手をはじめとした、女子サッカー選手が誰もが為しえなかったW杯優勝という偉業を成し遂げ、女子サッカーという仕事をキラキラと輝かせました。今では世界中のマスコミにも大きく取り上げられ知らない人はいないメジャースポーツとなりました。これは、人が仕事を輝かせた実例です。私達、TLBでは日本の未来を担う学生さんに自分の無限の可能性を信じてチャレンジをしていただきたいのです。

最後に、弊社のインターンサイトが、これから社会に出る学生さんの将来と可能性を見出すきっかけとなり、更に、魅力ある中小企業へ就職することで、仕事を通じて成長し、日本の未来を輝かせることを心から願ってやみません。

中小企業様はこちらから 学生の方はこちらから